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ヴァイオリンをポリゾイデス、 サモヒル、ロスタルに師事。オイストラッハ、シュナイダーハーン、クリモフ、マルシュナーのマスターコースを受講。数々のコンクールに入賞し、奨学金を獲得後、1990年から2000年までグラーツ交響楽団の最初のコンサートマスターとなる。
さらにシュタイヤー学友協会のオーケストラの芸術監督に抜擢される。
1994年よりウィーン国立音楽大学で教鞭をとり、2002年に教授になって以来後進の指導を続けている。
ウィーンユースオーケストラへの指導などもの講習会も積極的に行っている。
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Gustav

ザールブリュッケン音楽大学教授。
彼はチャイコフスキー国際コンクールで金賞を受けた最初でただ一人のドイツ人である。
ソリストとしてマーセル、ノイマン、エッシェンバッハ、キタエンコ、ゲルギエフなど世界の名だたる指揮者と共演する。ソロ活動に加えてRiviniusピアノカルテットで兄弟とともに演奏活動も行っている。世界の主要なコンクールの審査員を経て、2011年よりチャイコフスキー国際音楽コンクールの審査員をつとめている。

Siegfried


最初は父親にヴァイオリンの手ほどきを受ける。その後1957年にウィーンに移り住み、有名なサモヒル教授の門下生となることを許される。
1963年にはウィーン交響楽団、1964-67年にはアーノンクール率いるConcentus Musicusのメンバーとなる。1968年にヴィオラに転向し、ソリストとしての活動を開始する。1973年にウィーン国立音楽大学のヴィオラ科主任教授となる。その後ウィーン弦楽六重奏団を結成し世界中で演奏会を行い大成功をおさめる。
2008年より東京芸術大学客員教授。

Barbara


ウィーン国立音楽大学教授。
1974年に「プラハの春コンクール」で優勝し、しばらくのちにウィーン国立音楽大学で教え始める。
「Eurasia Quartet」や「Vienna Nonett」「Vienna Bach Soloists」そして1983年に自ら設立した「Vienna Flautists」やチェロ・ピアノとのアンサンブル「Jubal Trio」など多数のアンサンブルと共に演奏活動し、15枚以上のCDをリリースする。
教師としての指導力には定評があり、クラスにはコンクールでの入賞経験のある生徒が多数在籍する。ウィーン国立音楽大学のバーンスタインインスティテュートの主任教授でもある。

Vittucci

ロチェスター大学のイーストマン音楽院とウィーン国立音楽大学で学ぶ。
1986年にミシガン大学で修士号取得。
1995年よりウィーンの国際フェルデンクライストレーニングセンターで講師として教え始める。
1992年より2003年までウィーン音楽院の声楽・歌曲科の主任教授となり、同時に1991年からウィーン国立音楽大学で講師、2001年から教授に就任し現在に至る。歌手としての体の使い方を重視したフェルデンクライスのテクニックの第一人者である。オーストリア、ドイツ、スイスをはじめとする欧州各国やアメリカでコンサート、オペラ出演を精力的にこなしている。オーストリア声楽教師協会の設立メンバーで理事も務める。様々なコンクールにも審査員として招かれている。